2006年(平成18年)

モザイクのオリジナル箇所と後世に行なわれた複数の修復箇所の境界線を作図する。また、オリジナルモザイクと各修復箇所のテッセラの形状、目地の状態、図像について種々の比較分析調査を開始する。研究室で制作した模写図版を現地に運び、色彩補正を行う。石岡麻里菜、大塩博子、黒田初美(大学院修士課程学生)計3名を現地へ派遣する。鈴村敦夫(ラヴェンナモザイク修復専門学校留学生、平成17年度壁画修士課程修了)が研究に参加する。