2007年(平成19年)

ラヴェンナモザイク修復専門学校に保管されていた1975~76年の修復時に採取したモルタル断片を研究室に持ち帰り材料の科学分析調査を行う。イスタンブール市内に残る初期キリスト教時代のモザイク、ビザンティン時代のモザイクを視察し、ガッラ・プラチディア廟モザイクとの歴史的関連性を調査する。研究室において模写図版の制作を進める。周美花(大学院博士後期課程学生)1名を現地に派遣する。