2009年(平成21年)

研究室で制作した模写図版6枚を現地へ運び、色彩補正を行い全ての模写図版を完成させる。ズマルトの科学分析調査の継続と新たにモルタルを採取し、モルタル表面に付着した顔料の科学分析調査を行う。劣化した金箔皮膜ガラスの接着及びモルタル内部への樹脂の充填作業等、修復作業を開始する。