2010年(平成22年)

ガラスの着色成分の科学分析調査を継続する。研究室にてオリジナルモザイクの制作技法に基づき、ズマルトと金箔ガラスを用いて葡萄部分の模写を行う。また、ルネッタ右側の原寸大パネルを制作し、調査結果に基づきながらモザイクの模写を … 続きを読む
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2009年(平成21年)

研究室で制作した模写図版6枚を現地へ運び、色彩補正を行い全ての模写図版を完成させる。ズマルトの科学分析調査の継続と新たにモルタルを採取し、モルタル表面に付着した顔料の科学分析調査を行う。劣化した金箔皮膜ガラスの接着及びモ … 続きを読む
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2008年(平成20年)

研究室で制作した模写図版2枚を現地へ運び、色彩補正を行う。ズマルトの主材料であるガラスと着色成分の科学分析調査を行う。埃を採取し成分の分析を行う。金箔ガラスの劣化状態の考察、触手によりテッセラとモルタルの状態を調査する。 … 続きを読む
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2007年(平成19年)

ラヴェンナモザイク修復専門学校に保管されていた1975~76年の修復時に採取したモルタル断片を研究室に持ち帰り材料の科学分析調査を行う。イスタンブール市内に残る初期キリスト教時代のモザイク、ビザンティン時代のモザイクを視 … 続きを読む
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2006年(平成18年)

モザイクのオリジナル箇所と後世に行なわれた複数の修復箇所の境界線を作図する。また、オリジナルモザイクと各修復箇所のテッセラの形状、目地の状態、図像について種々の比較分析調査を開始する。研究室で制作した模写図版を現地に運び … 続きを読む
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2005年(平成17年)

西翼ヴォールト及びルネッタの詳細な写真撮影を行い現状を記録する。撮影によりモザイク全体の汚れ、複数箇所のテッセラの欠落、壁面の亀裂箇所を発見する。モザイクの各図像の実測を行ない模写図版の作成を始める。初期キリスト教モザイ … 続きを読む
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